シャチハタ印鑑の種類

シャチハタイメージ

それでは、シャチハタ印鑑はどういったところで、その素晴らしい性能をいかんなく発揮することができるのでしょうか。

シャチハタは、おおまかに見ていきますと、一般的には「ネーム印」「住所印」「ネームペン」の三つに分けることが可能となります。

まず、みなさんがこの三つのシャチハタの中でもで1番使われていると思われる商品と言ってもいいのが、「ネーム印」でしょう。
「ネーム印」は、シャチハタの基本的なものといえると思います。
宅急便や郵便物が届いた時などに、配達員さんやドライバーさんから捺印を求められた時に、1番スムーズにはかどる捺印の一つとされています。

シャチハタは、長年大事に愛用していけば、捺印の耐久性が、2万回といわれています。
中には、10万回くらいは使える、という、捺印の耐久性を誇るシャチハタのネーム印も開発されています。

「住所印」は、年末に年賀状を書く時などに、たいへん重宝されています。おそらく「ネーム印」の次に、多く見かけられるかと思われます。
忙しくて年賀状の住所書きまでは、とても手が回らない、というご家庭のために、「住所印」は重宝されています。

「住所印」は、スタンプ台いらずのシャチハタ印ですから、年賀状に一押しするだけで、あとは単純作業の繰り返しで効率的にポン・ポン、と、むしろ作業を円滑にはかどらせてくれる、潤滑油の役割を果たしてくれています。

これは、ご家庭だけでなく、郵便局などのオフィス作業でも「住所印」は重宝されているのです。
シャチハタは、陰の功労者、ともいえるかもしれませんね。

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